たみ丸手作リスト:ペガサス DW-7 故障

 

ペガサス DW-7 故障

ペガサス DW-7 故障

現在思案中のこれ↓
DW7.jpg


DW7 (4)

そう、このパーツ
DW7 (2)

DW7 (3)

これが無いと、このミシンが復活できないのよ~
修理してと、言われてもねえ~
もちろん。。。。 メーカー供給期限切れだしなあ~

図面引いて作ってもらうといくらかかるか。。。。 
費用との問題が大きいよね
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~ Comment ~

仲島様

コメント下さって有難うございます。

ティグ溶接。。。
聞いたこと無かったので調べました^^

ティグ溶接は、高品質で美しい溶接ビード(溶接跡)が得られ、あらゆる金属の溶接に適用できるので、多くはステンレスやアルミニウムなど非鉄金属の溶接に採用されている。
溶接時に母材の溶融金属部分を大気から遮断して保護する目的にアルゴン、ヘリウム、などの不活性ガスを吹き付けて溶接を行う。
また溶接に使用される溶接機には、直流を利用した直流溶接機と交流を使用した交流溶接機があり、直流溶接では、母材を陽極とした直流正極性(DCSP)と母材を陰極とした直流逆極性(DCRP)がある。
また交流溶接では高周波電源を使用するこで、アークの不安定な状況を補っている。

以前お客様がラッパの外れた部分を鉄工所で溶接してもらったら溶けたから直してと
持ってこられたことがありました。
普通は半田付けするところを、溶接して母体を溶かしちゃったようでした。
溶接というのは高熱で溶かしてくっつける物だから、こうなるのかとその時思いました。

溶接の火花は広範囲に飛び散るからこの様な小さい物に溶接は考えていませんでしたが
精密な物にも可能な溶接というのがあるのですね?
とても勉強になりました。

とりあえず、このお客様はアパレルの同業者様から同等の縫い方の出来る別モデルを
借りて来られて、その工程を凌がれたようです。

このミシン。。。。
この部分は壊れていても、上飾りが使えないだけで、普通の扁平縫いは可能なので
当面は、その用途に使われる見込みです。

この記事にも書いたように、修理費用との兼ね合いがあって、妥協できるかどうかが
大きいかなと思います。

この箇所もきちんと給油さえしていればこんなに壊れることも無かったんですが。。。。
直したくても依頼が無いとどうしようも無いって言うところです~~;

コメントを下さって感謝しています^^

NoTitle

ペガサス DW-7 40番 焼きが入っているのでまた折れるかもしれませんが、TIG溶接してみましょうか?

NoTitle

ペガサス DW-7 40番

タケちゃんマン様

こんにちは~^^

ペガサスはミシンのメーカー名です^^”
このメーカーのDW-7って言う機種の部品が折れちゃったんですよね~

ちゃんと油を差して使っていればそう折れないらしいけど、メンテを行わず過酷に使ったため
どうも負荷がかかったらしいです。。。

さてさて、どうしようかなあ~~;

とりあえず。。。。 お客様は、もっと新しい年式の別モデルの
もっと高速なミシンをお持ちなんだけれど、そのミシンよりこの年代もんのミシンの方が
調子がいいらしくて。。。。

あ。
ゴム。。。。  頑張って下さいね~(*≧∀≦)ゞ

NoTitle

今晩は~~~~

先日はジャージのゴム修理法について、色々とご指導を頂き
有難う~~~ございました。

素人にはかなりの難しさを感じてしまいましたが、参考記事を見せて頂きまして
あのゴム通しって便利そうだね~~~。

使い捨てか~~~厳しいな~~~
治せるものなら直しても使いたいね~~~~
たみ丸さんお器用さにはいつも感心しています。

ゴム通しだけでも、頑張って見ようかな??(苦笑)。

え~~このぺガサス・・とかいう部品を治すの???
私は機械やさんですが・・・これは難しいな~~~頑張って~~~~。
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