お彼岸

お彼岸

23日(土)はお彼岸なので、お墓掃除とお墓参りに行った。
いつもなら、お彼岸の前にお掃除して彼岸の日にお墓参りするんだけど、今回は同時に済ませることになった。
まずは、山の方から。。。。
途中までは、急勾配ながら車で上がっていく
軽のバンのオートマ車は馬力が弱くてウンウン唸りながら登って行く
私は、そんな車に『頑張れ!頑張れ!もうちょい!』と激を飛ばしながら、乗ってる
途中からは、徒歩で山の頂上まで登る

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到着~ お掃除道具は、枝に吊るしたり、廃墓石の上に置いてあるから、
ボイラーの水タンクに水を入れたのと、高枝バサミや剪定ばさみを持参して行く
お墓は、昔からの別の場所にあったばらばらの墓を義父がここに寄せ墓にした物で
代々の墓と、すぐ横に無縁さんのお墓がある
義母の話では、田舎の土地を買ったときにお墓も付いて来たらしくて、それ以降お祀りして来たらしい
今回は2人のチビたちを連れていたので、墓掃除に集中できなくて、けっこう大変でした
下の3歳のおチビは、とにかく活発で、普段でも椅子からこけ落ちてみたり、しょっちゅうして生傷耐えないから
転落しないか気が気でなく、『ほっちに行かれん!』と叱りながら、なんとか終了~
(画像では、無縁さんの方は、まだお花を挿してない状態のところを撮影してるようですが。。。。)
                  ↓
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しきびは、山に自生しているのを高枝バサミで切り、それを剪定ばさみで長さを揃えて
買って来た色花と共に花立に挿して、持参した水をたっぷり注いで、お米とお菓子をお祀りして、下山して行く
下のチビの手を引いて自分も滑りこけないように、来た道を降りて行く。
それから、この子達を家に置いてから、父の墓に向かう
父の墓
父の墓も台風のあとで、荒れ果てていたので綺麗に掃除、ここは、山からの湧き水があるので
水は持参せずに済むけど、しきびは持参する必要があるので、山で切ってきたしきびを持参
ここは、お米とかお祀りさせてもらえないから、買って来た色花を添えて挿して終了~
父の墓の泥蜂の巣は、こんな風に健在であったので、そのままにしておいた
泥蜂 泥蜂2
かたつむりさんまで、くっついていた
カタツムリ


  でも
  かたつむりって。。。。お墓を食べるのかなあ~
  なんか、そんな気もしてきた

それから、またこの日は、チビたちを連れて、公園に向かった

                         続く。。。。。
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