たみ丸手作リスト:さようなら ツバメさん

 

さようなら ツバメさん

さようなら ツバメさん

夕方遅くに帰ってくるツバメの子達、7/12(木)の晩は、2羽お泊りだと思っていたのだけれど
翌日(7/13の早朝)に見るとやっぱり4羽お泊りだったようだ
2018-7-13ツバメ (1)

2018-7-13ツバメ (2)

朝早く、5時前にはママツバメがお迎えに来て、巣をあとにして近くの電線に集結。
2018-7-13ツバメ (3) 2018-7-13ツバメ (4)

2018-7-13ツバメ (5) 2018-7-13ツバメ (6)

まだそこで、親に給餌されている子もいた。
1羽が飛び立つと、みんな一斉に後を追い飛び立って行った。

ジージーとけたたましく巣の中で分刻みに親に餌をねだっていた頃から比べ、
空っぽになった巣は、淋しいものだな。

日暮れ近くになると、どこからともなく、10羽も居るんだろうか沢山のツバメがやって来て
巣をかすめては飛び、かすめては飛び、活気に満ちた光景になる
一体全体、どの子がうちの子なのか?????
ツバメがイス取りゲームをしているみたい
最終的に巣にとどまった子がうちの子なんだろうね

2018-7-13ツバメ (7) 2018-7-13ツバメ (8)

2018-7-13ツバメ (9) 2018-7-13ツバメ (10)

2018-7-13ツバメ (11)


あとのツバメさんたちは、またどこかに飛んで行ってしまう

それにしても不思議だなあ
自分の生まれた巣をちゃんと覚えていて、帰って来るんだからね
2018-7-14ツバメ (1)

おととい7/13(金)の夜は、何羽いたんだろうな~ 暗くて見えない

そうして14(土)の夜。。。。
夕方、6時台前半、複数のツバメさんたちが帰って来て、巣をうかがうように、かすめて旋回
どの子かがとまると思いきや、そのままみんな飛び去って行ってしまった。
そうして、しばらくして親ツバメ達が巣の子供達を確認に帰ってきて、居ないとわかるとすぐに飛んで行ってしまった
子供達を捜しにいったんだろうな
しばらくして、また小ツバメが一羽巣に戻ろうとしたものの誰も居ないので、
また兄弟達を探しに飛んで行ってしまった
その夜は結局、もう誰も巣に帰ることが無く。。。。
朝を迎えることになってしまった。
昨夜も、ずぅっと待ってたけど
2018-7-15ツバメ

沢山の沢山のツバメ達が、空高く、連れ立って飛んで行った
もう。。。。。 帰ってこないんだね
うちの子達も、そうして他のおうちで生まれ育った子達も、みんな行っちゃうんだな
さようなら、つばめさん、
元気で、無事にまた来年帰って来ておくれね




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~ Comment ~

yuz様、困ったもんです

ツバメが巣立ったあとの様子は、色々調べましたが
ツバメの種類によっても違うんでしょうし、あんまり人目につかなくなるので
実際に見てみたいなあと思います。

旅立ちまでの間に教育係がトレーニングしてる画像が目に焼きついていますが
見つけれなかったです。

つばめのおうちは家の中
http://tubamedayori.blog53.fc2.com/
   ↑
この管理人さんのツバメブログは、凄いなあと思います。

(2018年7月28日)
多摩川でツバメのねぐら入り観察会(無料)と言うのがあると
書かれていましたが、遠いから行けないなあ(・´з`・)

幸せの王子ですか?
駄目ですよ~ まったく。。。。
向き不向きがありますねえ
うちの孫、まるで、興味ないみたいです
もっぱら、youtubeかゲーム。。。。 あとはサッカー
ツバメやら、虫やらにまるで関心なしですよ~
なんやの、まったく~ って思います(・´з`・)


近くにいるんでしょ?

巣から去っても、寒くなるまでは近くにいるわけですよね。
縄張りというのか、生活圏は巣から遠くないと勝手に想像しましたが。
大雨や嵐の日には何処に隠れているのでしょうか、とても気になります。
巣は人間のマイホームと異なり、雛を育てるだけの拠点なのでしょうか?

お孫さんと、そんな話をするのも楽しそうですね。
そう言えば、しあわせの王子の話は上手に語れましたか・・・?
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