たみ丸手作リスト:足踏みミシンをお手入れ中

 

足踏みミシンをお手入れ中

足踏みミシンをお手入れ中

ブラザー足踏みミシン (7)
  この足踏みミシンと同型のミシンの頭部に
  ケースとモーターを付けて
  ポータブル式にする
  ただ問題は、とにかく重たいこと
  
  頭だけで17kg以上あるみたいだ
  2階で使うとすると、階段をあげるのに苦労しそう

とりあえずは、頭部を台から外して、ケースにセットしてみた。
これから、清掃と給油、試し縫いしながら調整して説明動画をアップの予定。。。

ブラザー足踏みミシン (1)  さて、整備しかけて、あれれ???
  上のカバーを開ける方法が見つからない
  おっかしいなあ~
  普通は上蓋に2ヶ所ネジ留めになってるか、
   もしくは板バネでカチッと差し込んで留めるようになってるのに
  どうもそうじゃないみたい
  型式が書かれていないから
  メーカーの問い合わせサービスでは話にならない
  こういう形状のこんな色と言っても、らちがあかなくて
  そうこうしてるうちに、アハハ。。。。。
  解った! ここかあ~ みいつけた(*^^*)
  電話を切ることになったよ(*^^*)
 
アームの内側↑。。。。 ここにはライトが埋め込んであるモデルもあるけど
これかあ~ おもしろいなあ(*^^*)
ブラザー足踏みミシン (2) ブラザー足踏みミシン (3)
ブラザー足踏みミシン (4)

つづく。。。。。
関連記事

Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  • nbsp;…この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
 

~ Comment ~

yuz様 そう、これですよ~

これはキャビネットタイプのミシンで、天板が本体から出てくる支え棒で
延長することが出来て、使わない時にはミシンの頭部が中にスポッと納まって
箱型になるんですよ~
キャビネットの中にはイスも収納できて、よく考えられていると思うんだけど
今の住宅事情や使用頻度の推移によってこれでも邪魔だとポータブル式に改造するのが
流行ってしまいました。
ケースに収めて押入れに入れちゃうと今度は出してくるのが面倒になるから
ミシンを使わなくなる人が増えてしまいました。

手縫いだと遅いし固いところは縫うのに苦労しますけど、ミシンはとても便利
常に出しておいて欲しいなと思いますけどね~
ケースに収めてテーブルの上において使うのとキャビネット式のように
頭部がテーブルと面一(つらいち)の上体で使うのとでは縫いやすさがぜんぜん違いますからね
本当はキャビネット式のままの方がいいんだけどね
運送で送るとなると送料が高いですからねえ

今回は、別のミシンから外したケースを使って、フットコントローラーも線が短かったから
また別のミシンのを使ってと色々改造中です(*^^*)
昔のミシンは頑強で、それにとても都合のいい点は、消耗部品が大抵他のメーカーと共通で
使えるという点です。
評判の良くないミシン店のよく言う台詞 『これはもう、部品が無いから直らない』
製造中止になってから7年間はメーカーは部品を保有する義務があるんだけど
そう言われて新しいの買わされたって言う方もいらっしゃいます
単価も下がって使い捨てが当たり前の時代になってるんでしょうね

これだったのですね

なつかしいカラーで、ガッチリ骨太感のあるミシンですね。
それにしても、足踏みを卓上にするのは大変な仕事になりますでしょう?
  ※コメントの編集用
  シークレットコメントにする (管理者のみ表示)

MENU anime_down3.gif

キーワードで記事を検索