たみ丸手作リスト:何かに吸い寄せられるように...

 

何かに吸い寄せられるように...

何かに吸い寄せられるように...

このところ、持込の 修理 が、何かに吸い寄せられるように、やって来る。
修理して使えるようになれば、消費者心理として当然新品は、買わない

そんなわけで、結構

 「もう、これは、古いから部品が無いんで、直らん」 
って、何処そこのお店で、言われたとか、言って、お持ちになる方がいらっしゃる。

メーカーの直営店でさえ、例外ではない。
修理が出来る人を常駐してはいない。

メーカーさんなら、自社製品だけの知識でいいけど、
販売店は、そうはいかない。
広く浅くは、色んなメーカーの商品知識を持っていなければならない。

売ったことのないミシンも、見たことの無いミシンもやって来る
一つ一つがオーダーメイドな分野なんです。

お客様の依頼内容に基づき、ミシンの状態を確認し、お掃除するのが、わらわ....

比較的、簡易に分解できる物に関しては、カバーを分解して消耗品交換し、
清掃、給油して、組み立て、試縫い調整まで、わらわが、やっているが、
分解の難しいものや、不具合の原因の不明な物、ネジが堅くて取れないなど、
重症の物や工業用の製品は、両津どんに、やってもらっている。

手がけたことのあるミシンは得意だが、一度も見たことが無い物に関しては、
今までのミシンの構造に関する知識の応用や経験、
メーカーの修理センターより技術資料をFAXしてもらって、修理している。

ロックミシンは、比較的分解しやすく、修理も工業用の応用で直すことが出来る
家庭用ミシンに関しては、古いタイプの頑丈なミシン(垂直釜)の方が、
応用で直すことが出来る

最近の家庭用ミシンは、上カバーの無いタイプがほとんどで、油など出来ないようになっている。
機械なのに、油がやれないなんて、おかしいですよね? 
動かなくなって当然ですよ。
上軸、下軸、送り、釜、針棒 など、駆動時に、金属部品が摩擦するところには、
油が必要...

上カバーには、油さす穴があいていて、ベッド部分にも油さし穴があったものですが、
今は、油さし穴も無く、ボビンを入れる内釜はプラスチック製になっていて、
うっかり油など差せば、それが油で膨らんで、下糸が、出なくなってしまう

確かに、中に基盤なんかの入っているミシンだと、うっかり油がかかったりして
壊れる可能性もあるし、消費者様が、価格にこだわるあまり、
メーカーさんも、製造コストをおさえた今のようなミシンを作るしかなかったんでしょうかね〜

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~ Comment ~

Unknown

たみ丸様
受けて持みて、「ダメでした~」ってな訳にはいかないし、随分御苦労しているんだね~

所でご主人の両津どんとは 昨年香取君が演じたあの両津どんでしたか、、、、
何時も不思議に思っていましたが、あ~そうか!
と納得しました ファンなんですね

Unknown

りり様:
ぷはっ(^▽^)
香取君のファンでも本物の両津のファンでも、ないですよ~(^▽^)
単に、お亭主ドンの体型も(脚の短さとか)顔もアニメの両津そっくりなだけです(^^)v
うちの家族達も、スマップの香取や、配役ミスちゃう?親父の方がよっぽど、そっくり♪と言うてます(^^)
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