たみ丸手作リスト:コオロギを飼ってて、思うこと^^

 

コオロギを飼ってて、思うこと^^

コオロギを飼ってて、思うこと^^

今年、新年の挨拶をしてくれたコオロギ達は、2月の初めに亡くなり、
絶滅が危惧されたものの

その頃に、蟻くらいの大きさだったコオロギ達が、大きくなって、3月の終わりから、
卵を産み始め、5月の中頃まで、頑張って生み続けてくれたおかげで、
現在もまだ、コオロギ達は健在です

桃太郎は、コオロギの存在に気づいてしまって、触られるかと心配したけど、
何と!桃太郎は、蟻より大きな虫が異常なほど怖いらしく、
コオロギが1匹逃げていた時の怯えようときたら。。。可笑しいほどでした

お陰で、その心配もいらないようです

今回、卵が親達によって食べられるのを防ぐ為に、隔離して別に飼育したお陰で
すごい数の卵が孵り。。。。3000匹もいたのではないかと。。。。

   

   

卵皿を新しく取り替えておいて置くと。。。。。

『あら?。私、まだ卵を産んでいなかったのかしら?
これは大変!頑張らなくっちゃ!』
 って、錯覚するみたいで、
ガンガン、産んでくれるみたいなのです

それだけ生まれたのだから、今はすごい数のコオロギがいるのかっと言うと、
1つのケースに移すと、やはり、餌を沢山あげてても、それだけのコオロギは育たないのです

そうして、親になったコオロギ達は、なかなか卵を産まないし、
産む卵の数も少ないみたいです

狭い環境下においては、繁殖も制限する本能のようなものが備わっているのでしょうね

昆虫って、面白いものです
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