たみ丸手作リスト:桃ちゃん、お病院デビュ〜~~;

 

桃ちゃん、お病院デビュ〜~~;

桃ちゃん、お病院デビュ〜~~;

数日前から、桃ちゃんの様子が、少し変で。。。。。

いつもなら、4時代にわらわのBEDの下までやって来て、
BEDにうつ伏せになって、タラ〜っと、腕を垂らしていると、手に登って来て、
それから『桃ちゃん釣り用袋』に誘導してあげると



この中の1番上のが、『桃ちゃん釣り用の袋』です

コッココッコ言いながら甘えて袋の中でくつろいでいるので、そのままBEDの上に
持ち上げて、脇に置き、よしよししてあげながら、添い寝しているのだけれど。。。。。

ここ数日、寄り付かない

今年、3月頃から、起きたすぐなど、咳をしていたのだけれど、どうも、咳が酷くなって
寝付けない様子。。。。。

フィラリアの犬が咳く様な、喉が枯れそうな咳で、苦しそう。。。。

動物というのは、具合が悪い時って、隅に隠れたりして、身を守ろうとする本能が
あるみたいで、どこかに隠れて、苦しそうな咳をしていて、可愛そうでならない

昨日、このまま朝になったら、死んじゃっているのでは。。。。
なんて、本気で思った

よし!医者に行くぞ! って決断した。
けど。。。。どこの????
フクロモモンガなんて、この田舎 の県に診てくれる所あるのか?

幸い、桃ちゃんの買い主の次女が仕事が休みだったので、
一緒に行ってくれる事となり、あちこち、FACE BOOK とか調べてくれて、
ハムスターの手術をしてもらったことがあると言う人の情報を元に、
H獣医科病院 に行く事となった

でも、桃ちゃんをどうやって連れて行くか。。。。頭をひねったよ
普通、ペットって、持ち運び用BAGって言うのが売られているけど。。。
うちには、そんなのないし。。。。

桃ちゃんは、朝は、ここ↓で寝ているから。。。。

       
プラスチックの衣装ケースに毛布で作った敷物を敷いて、
その中に桃ちゃんの入った箱を納めてフタをし、車で、次女と一緒に
連れて行った

幸いな事に、昨日は、暑すぎず寒くも無い、丁度いい季候。。。。。

プラケースのフタをしているので、息が苦しくないかが、心配だったけど、
プラケースは大きいし、真空パックじゃないんで、大丈夫そう。。。

病院に着くと、犬や猫、ウサギなど、いろんな動物たちが連れられて来ていた。

診察室って、どんなのかなあ?????ちらっと、覗いてみる
桃ちゃんきっと、逃げ出すから、どうやって捕まえよう?????
あんなとこ、こんなとこ、入り込んだりして、今みたいに、ドアが開いてたりしたら
大変だよ

1時間半以上待ったかな、ずいぶん待ったけど、
その間、桃ちゃんは、プラケースの中の箱BEDで、おとなしく睡眠中。。。
やっと、桃ちゃんの番になり、緊張しながら、診察室に入る。
診察台にプラケースから取り出した箱BEDを乗せて、早速、診察開始。。。。

   看護師さん:『体重を量りますね?。。。。噛みますか?』
   わ ら わ :『はい、たぶん、噛みます』

ふたを開けると、桃ちゃんは、まん丸おめめで、きょとん
勇敢な看護師さんは、犬や猫からすると、小さくて可愛い桃ちゃん
容姿からして、大丈夫と思ったのか、桃ちゃんを摑んで小さな箱に収めようと
箱BEDの中の桃ちゃんを素手で混ぜまくって追いかけ回り、。。。。

桃ちゃんも、何をされるのかと、ブギブギブギ!!!!っと、必死で抵抗して、
毛布の中へ中へと逃げ惑い
もう、可愛そうで、わらわがオロオロしているうちに、看護師さんに噛み付いたのか、
爪で傷付けたのか、看護師さんは『痛っ!』っと言って、引っ込んで行ってしまった。

わらわも、急いで手を入れて桃ちゃんを持とうとしたら、
興奮さ中の桃ちゃんは、今度は噛んだ所が白くなるほど、
思いっきりわらわの指に噛み付いたよ

    流血に次ぐ流血。。。。

看護師さんが、帰って来たと思ったら、今度はものすごく分厚くでっかい皮製の
グローブを片手に履いて、またまた、箱BEDの中の桃ちゃん
両手で追いかけまくり、酷いありさま。。。。

ついに、桃ちゃんが捕獲されて、小さな箱に入れられ体重測定完了。。。。

キチキチの箱に入れられた桃ちゃんは出ようと必死にもがいてる。
毛布の敷物を入れたプラケースの中に閉じ込められたその小さな箱から出してあげると、
どこに隠れようかとウロウロ歩き回っているので、撫で撫でしてあげて、
少しは落ち着いたのか、でもいつもと違う様子に、こわごわの桃ちゃん。。。。

そうして、いよいよ、院長先生登場〜

院長もフクモモは初めてなのか、あんまり扱いに慣れてなさそう。。。。
桃ちゃんを見るや否や。。。。。
  院長:『おお〜!、よお、太っとるな〜』 と、失礼な第一声。。。

早速、触ろうとして、また桃ちゃん
『ブギウギ!』威嚇と鋭い爪の応酬に、怯みながら、困惑。。。
  院長:『スゴイ爪やなあ』
聴診器で心音を聞こうとするも、威嚇の応酬で、心音を聞くどころではない。
   院長:『おい、ほんなに怒ったら、聞こえんぞ』
        『これは、診れんなあ〜』
   わらわ:(そんなぁ〜、受付で、フクモモ診れるか確認したら、
        少し躊躇ってたけど、いけるって言ったじゃん。。。。)と、内心思った。

桃ちゃんは、結局、院長にも、一撃を加えることとなり。。。。。
結局、診察も注射も無理ってことで、抗生剤を出して様子を見てくださいって事に。。。。
次女と二人、はらはら、ドキドキ、ぐったりの、院長、看護師さんを巻き込んでの、
お疲れ様初診察となりました

診察のショックでか、桃ちゃんは咳くのを忘れたかの様でしたが、
夕べは、やはり、咳いていましたので、処方された抗生剤を、、
今朝、大好物のスーパーカップのアイスを溶かしたのに混ぜて食べさせ、
様子を見ています

あの診察以降、箱BEDには入ってくれなくなりました。
あのゴワゴワのでっかい手袋で混ぜまくられたのは、恐怖だった事でしょうから。。。

桃ちゃん     早く良くなってね         
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~ Comment ~

Unknown

まぁ!
桃ちゃん一大事でしたね。

早く良くなるといいですね。

Unknown

にゃんこちゃん:
有難うございます^^

お陰さまで、出された抗生剤(1日1回)を3日分飲み切って、すっかり良くなったようです^^
初診察は、酷いものでしたが、結果オーライってとこですね^^”
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