たみ丸手作リスト:しあわせの王子(童話)

 

しあわせの王子(童話)

しあわせの王子(童話)

手芸材料を買いに行ったのに、この本に目が行き、買ってしまった

幸せの王子 

『しあわせの王子』  誰でも知ってる、このお話。。。。

教科書に載っていたように思うのだけれど、
昨年まで、私はこの作者をアンデルセンだと思っていた

でも、違っていて、アイルランド出身の文人 オスカー・ワイルド
って方が、書かれた物の様だ

幸せの王子 (2)  幸せの王子 (3)

この物語、子供心にとても印象に残っていて、今でも時折思い出す事がある
つばめを見るようになって余計なのかもしれないが。。。
生身のツバメまで犠牲にしなくても。。。。 と言う気持ちは拭いきれない

ところで、この本、思ってたのとエンディングが違いすぎていて驚いた
著作権の問題もあって、全部明らかには出来ないけれど、どうも、変なのだ

王子の体から金箔は無くなり、目にはめ込まれていた宝石(何だっけ?)も
無くなり、そうしてその足元には力尽きたツバメの亡骸。。。。

それで終わっていたように思うのだけれど。。。。
この本では、王子の像は撤去されつばめの亡骸はゴミ箱に。。。などと書かれてある

ゴミ箱なんて、酷すぎるし、現実的過ぎる
夢も何も無いではないかって思ったよ

そればかりか、天使が現れて王子とツバメを生き返らせたってあるのに、
また、ふたり(とは言わないか。。。)は天国に昇って行きました云々とあって、
え?生き返ったのにまた天国って、何よ!って。。。。

とにかく、よく解らないエンディングになっていて、驚いた

原作者さんは、どの様に書かれていたのだろう?
訳されて、巡り巡っていくうちに、変わってしまっているのだろうなあって言う気がする

最終ページの絵柄は、明るく希望に満ちた感じで描かれていたよ

幸せの王子 (4)

桃太郎にプレゼントしたけど、どうやって読み聞かせしたらいいのか。。。。
困ってしまう


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