たみ丸手作リスト:どっち方向にも縫える『八方ミシン』

 

どっち方向にも縫える『八方ミシン』

どっち方向にも縫える『八方ミシン』

きょうは、とてもカッコいいミシンのご紹介をしましょう
四方八方自在に、縫い方向を変えて縫うことが出来るとっても重宝なミシン。。。。
形も格好いいですよ~
DSC06247.jpg 八方ミシンDI-6C
DSC06253.jpg
ここで、また、画像が入らなくなったので、またお引越し。。。。 
どうも、具合が良くない
Firer Fox に行く事にする
八方ミシン (5) 八方ミシン (7)
八方ミシン (8)

 これ、まだ、調整中の状態で、部品が欠品していますが、
 実際、靴、鞄 など縫う箇所によっては
 このミシンがないと、縫えないから。。。。
 やっぱり、カッコいいですよね~
 純日本製の八方ミシン DI-6C
 整備すれば、半永久的に使えるのでは。。。
ただ、どこのメーカーさんにしても、丈夫で長持ちのいいミシンを作ったお陰で、
新しいのが数売れなくなった

海外から安いコピーミシンが入るようになって、尚更、そんなミシンを作り続けてきた
ミシンメーカーさんは、廃業せざるを得なくなってしまった。
便利を売り物に、ミシンにはコンピューターが組み込まれて、それが壊れたら
もう修理不能ですよ~って。。。
ダイレクトドライブ式と称して、ミシン頭部に、モーター直結にして、モーターが壊れたら
もう終わりですよ~てな感じにして来てる。
これ、使用者側からは、評判悪いよ
古いミシンは直るのに、この新しい方のミシンは直らんって何な!ってお怒りだよ 
メーカーさんも背に腹は変えられんって、事なのだろうけど。。。
メカ的ミシンが消え行くのは、心寂しい感じがして仕方が無い

調整後の動画をアップしたので、貼っておこう

この動画。。。。あんまり、操作が良くないね
せっかく、四方八方に縫えるミシンなのに、生地の方を回して縫ってる
これじゃあ、八方ミシン使ってる意味が無いですね
直し手=縫うプロではないってことになりますか。。。。 腕を磨きなさ~い



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~ Comment ~

yuz様

このミシン、お気に召して頂けたようですね^^

yuz様に尋ねられてお答えして初めて気付きました^^

何気なく使っていた『はずみ車』と言う言葉。。。。
これは、読んで字のごとく、弾みをつけるための車(車輪)の役をしていますよね~

足踏みミシンで、縫い始めにはずみ車を回して弾みを付けて踏み板を踏みますものね^^
家庭用ミシンでも、縫い始め、手で弾み車を回した方がスムーズに動き出しますし。。。。

もっとも、最近はプーリーって呼んでいましたので、その語源のことを気にしていませんでした。

工業用ミシンに使うモーターは主に

クラッチモーター(本縫いミシン、ロックミシン、偏平縫いミシン、すくいミシン 他)
サーボモーター(電子制御で同上ミシンに使用)
置きモーター(ボタン付けミシン、穴かがりミシン、閂止めミシン等に使う)

この3タイプが主流で他にギヤモーターとかもあるようです。

このミシンにはクラッチモーターを付けてありましたが、
サーボモーターの方が音が静かでスピードの調節が容易に出来ますし、電子制御で停止した時に
針が上で停止するのか下で停止するのかを設定できるので、縫い途中や生地の出し入れなど、
作業性がだんぜん違います

クラッチモーターは、ミッション車の様にモーターの動きをクラッチ板をくっつけて伝えたり
離して遮断したり、半クラッチを使ってゆっくり進むように操作をします。

操作は踏み板で行います。

車の運転の上手な方はミシンのスピード調節も上手に出来るかと思います^^

簡単に書いてこんな感じですが。。。。
まだ書き足りない部分は、ブログにでも書きましょう^^

肝心のミシン頭部のyuz様が気になって仕方が無いアーム部分に関しては。。。。
私は昔には、毎日のようにあのタイプのミシンを修理しているを見てきましたので、
あんまり見慣れすぎていて、特に不思議にも思わなかったというか。。。。

私の興味は送りが360度回転する事の方にありましたというより今でもそうですので、
アーム分は・・・・ どうなのか。。。。
調べておきましょう^^”

勉強不足ですみません。゚(゚^∀^゚)゚。

yuz様の観察力は、本当に素晴らしいですね~♪

いや、参った、参ったです(。◕ ∀ ◕。)


やはりフライホイル

ちょっと呼び方が違いますけど、はずみ車だった訳ですね。
僕が初めフライホイルだと思ったのに、違うかなと考えた理由は・・・
一般にフライホイル・はずみ車は、継続して安定した回転を得るために使うと思っていました。

しかし、動画を見たところ縫う時だけモーターが回転しているようなので、少し疑問を感じたのです。
フライホイルがあると回転始めにモーターの負荷が大きくなります・・・
また、縫うのを停止する時に、フライホイルの惰性が効いて止まりにくいです。
それが果たして、良い結果に繋がるのかと疑問に思いました。

止まりにくい、これはクラッチとブレーキがあれば解決しますが、このミシンのモーターは常時回転ではないですよね。
そのあたりが不思議に思えました。

足踏みミシンで遊んだ経験から、ミシンを空で動かしてペダルを放すと暫く動き続けます。
大きなプーリーがフライホイルの役目をしているから、止まらないのでしょう。
人間の足がペダルを踏む加減が、ブレーキになっていると思います。
ようするに、人間サーボモーターですね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

その後ちょっとミシンを思い出して・・・
あの汲み上げポンプのようなアームを動かすのだから、かなりトルクが必要なのかなと思いました。
まぁ、それ以外にも複雑な駆動機構でしょうから、パワーがないとダメだとは思いますが。
それにしても、あのアームは何をするためのものでしょうか。
送りの押さえですか?

あの、僕はミシン技術者を目指している訳ではないのですが・・・
ふとした疑問がいつまでも尾を引いてしまいます。

Re: ポンプみたい

そうですね~♪
こんな感じのポンプが田舎にありましたよ^^

わたし、田舎で五右衛門風呂に入った事もありますよ^^
知っていますか?
五右衛門風呂って?

> 外側の大きな輪っぱはフライホイルかと思いましたが・・・
> 考えてみたら常時回転ではないですから、手回し用ホイルでしょうか?
   ↑プーリー(はずみ車)です^^b

格好いいミシンでしょう?^^v

ポンプみたい

なんとなく、汲み上げポンプを連想するミシンですね。
ビデオではほとんど見えませんが、上のアームがカムで上下する動き。
そのあたりがポンプと言うか・・・

外側の大きな輪っぱはフライホイルかと思いましたが・・・
考えてみたら常時回転ではないですから、手回し用ホイルでしょうか?

オイルカップのような物が見えますが、時代を感じさせる作りですねぇ。
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