たみ丸手作リスト:エアーを使うミシン。。。たとえば。。。

 

エアーを使うミシン。。。たとえば。。。

エアーを使うミシン。。。たとえば。。。

自動機の場合は、一般的ですが。。。。。
コンプレッサーと繋ぐミシンのまあ、一例ですが。。。。

こう言う感じ↓になりますかね~
1014.jpg 1015.jpg
カテーテルっぽい感じでしょうかね~
ミシンはソーイングマシーンですから。。。。
関連記事

Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  • nbsp;…この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
 

~ Comment ~

yuz様

https://www.youtube.com/channel/UCiJSw5RSX6HxBSOUg3-_L9Q

   もしかしたら、↑こういうのが、お気に召されるかもしれませんね?yuz様は。。。。

ありがとうございます

いろいろご説明を頂きまして、ありがとうございます。

ゴムをローラーで引っ張る、たみ丸さんが何かのビデオでお話していたような気がします。
専門的なミシンでは、そのような機構でやっているとかなんとか・・・
違ったかなぁ、たくさんの事がゴッチャになってハッキリしませんけど。

サブクラス・・・
全くの専用で特化する事なく、後付けで汎用化する訳ですね。

プログラミングでもサブクラスと呼びます。
元のプログラムを継承して、新たに機能を追加したり省いたり。
この間のゴキブリで、僕のブログではこのように書いてあると言いました。
まぁ、あれが元ならば、たみ丸さんのブログに合わせて一部を書き換えるような。
あまり良い例えではないですが、簡単に言えばサブクラスのような感じです。
ーーーーーーーーーーーーーー

僕は機械物が好きです。
世の中にはいろいろな人がいて、まったく何もしない機械を作る人がいます。
ただ何かが動くだけで、それを作って動く様子を楽しむ。
機械ではないですが、パチンコ玉のような物が幾つかぶら下がってカチカチするやつ。
あれいくら動いても、何にもなりませんよね。
それと同じように何の役にも立たない機械、そのような機械も面白くて好きです。
まぁ、精神的な興奮、安定に役立ってはいるのでしょうが・・・

yuz様

本当にyuz様は機械がお好きなんですね~^^

とりあえず、このミシンは、婦人用のショーツのウエスト部分の縫製に使うミシンです^^
筒状になった状態のショーツの上部分を、少し折り曲げて、その間に輪状になったゴムを
通しながら2本もしくは3本の針で縫っていくミシンです。
後側にローラーが見えますが、輪状の物のゴム入れ縫いの場合、こういったローラーでゴムを
引っ張った状態で通しながら縫います。

縫製加工と言う物は、ショーツ1枚縫うのにも、最低3種類のミシンやそれに付けるアタッチメントや
装置などが必要です。

下の蛇腹ホースは、さすがyuz様のご指摘通り、集塵の為のホースです。
生地を切り揃えながら縫うと切り屑が出来ますから、それを吸い込んで集塵箱に収めます。

針のところの布を押さえる金具、は押えです。

このタイプのミシンはゲージ部品の交換によって、針が2本、もしくは3本に変更出来、
針間隔や縫い目形状を変えて、依頼された縫い仕様に合わせます。

手前のチューブがエルボで接続されている部分、あれもシリンダーで左右に往復するように見えます。↑バインダーをエアーで移動しますよ^^

エアーは薄いへなっとしたニット生地を揃える役目や糸切メスを動かしたりする用途に
使われているようですよ^^

このミシンも現場で加工を加えた物ですので、細かな解説は、私では無理っぽいので、
控えさせて頂きますね
もったいぶって主人が教えてくれないので。。。~~;すみませ~んyuz様~

工業用のミシンというのは高速回転に耐える様に頑丈に、そうして合理的に作られていて、
サブクラスと言って、本体部分はおおむね同じで、部分的に仕様を変えたり、アタッチメントや装置を付けて、現場の作業に向くように調整するのが、技術者の仕事になります^^v

yuz様~、1本指で打つの大変です~^^”

そ、そーいんぐましね

針のところの布を押さえる金具、普通に見かけるのは人間の足のような感じですけど。
くるぶしの所が関節で足が上下に動くという、それに似ていますよね。
ところが、これは幅が広いので、どちらかと言えば孫の手が上を向いているように見えますね。
シリンダーのロッドの先に付いているように見えますから、エアー圧で押さえつけるのかな。
ただシリンダの緩衝機構以外に、スプリングのような緩衝がないと不安定のような気がしますが。

手前のチューブがエルボで接続されている部分、あれもシリンダーで左右に往復するように見えます。
分からないのが、その部品に真上から接続されているチューブ、下に隠れた可動部があるのかな?
真下に砲金か何かの溝になったガイドのような物がありますねぇ、それと関係があるのか無いのか。

いずれにしても、何をするのかサッパリ分かりません・・・
ただ一つ、下の太いフレキシブルホースは集塵かと予想します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

機械物を眺めている、いろいろ想像します。
そして、たいがいの場合は無駄な物がありませんね。
また逆に、ピッタリ過ぎても摺動しないのでクリアランスがあったり。
グリスやオイル膜の厚みを考慮して、最終的にピッタリになる。
構造的な美しさが感じられると、眺めていて飽きませんね。
上手く設計された機械は、機能的な美しさがあります。
反面、機能が特化されやすいとも思いますが・・・

僕はちんどん屋の格好を見て、美しいとは思いません。
クラリネットだけを見れば、たしかに美しいですけど。
でも、てんでんバラバラま逆の機能美なのかなぁ???
  ※コメントの編集用
  シークレットコメントにする (管理者のみ表示)

MENU anime_down3.gif

キーワードで記事を検索