たみ丸手作リスト:ポータブルワインダーに挑戦してみた^^”

 

ポータブルワインダーに挑戦してみた^^”

ポータブルワインダーに挑戦してみた^^”

大きな工業用の糸を小分けする為の糸分け器でポータブルワインダーという機械
最近の電子制御の物ではなくて、シンプルで頑丈なメカタイプのレトロなモデル。。。

この型式の機械はもう廃盤になっているけど、まだ、メーカーは、現存するので、
取説やパーツリストの問い合わせをメールでしておいたものの、返事無く、
電話で問い合わせしたら、受付の女の方から年配の方に取り次がれて
流暢にFAXしますわとのお返事をもらったので待っていたけど、これもまるで返事も来ず。。。。

ああ、そう言う会社さんなのかと思い、もう自力で本体を観察しながら使い方を考え動作確認を行った。



日本製のナショナルのモーターは、音も静かで、糸の巻け具合もとても綺麗~
ずいぶん前に探して欲しいと言われていた方に連絡して見てもらうととても気に入ってもらえて
お安くお譲りすることになったよ
関連記事

Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  • nbsp;…この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
 

~ Comment ~

大丈夫ですよ

この動画は動作テスト目的でしょうから、細かい用途の説明が無くともOKだと思います。
あまり細かい事まで解説をすると、数冊の本になってしまいますよ。
僕が子供っぽい疑問を投げただけで、それなりの人が見れば十分に解る記事だと思います。

そもそも僕は横着者なので、何でこれをしなくてはならないのかと考える癖があります。
そこで生じた疑問だったのです・・・

yuz様

こんにちは~^^/

あ。説明が。。。。
よく解らなかったのですね~~~;

すみませ~ん。。。

う~~~~ん

縫製工場さんにしても、内職さんにしても、
糸代金って言うのは、大きな負担になるんですよね~

ロットが少なくなって、工業用の糸、何千m巻きのを買っても
ロックミシンだと同色の糸が3本~4本必要、
それに、本縫いミシン用の糸が1本いるとすると、同じ色の糸が4本も要る。

残っちゃうんですよね~
でも、その色番手の糸が次回に使えるかと言えば使えない。
色番手って同じメーカーの物で、400色とか有りますし、
大元からの色番手指定があるので、よく似ていても同じ色番で無いとOKが出ない。

だから、1本の糸を数本に分けて使うのですよ^^

3000m、5000m、1万m と種類がありますので、それから
数本の糸駒に巻き分けするのです^^

内職さんに配ったり工場さんの中でも小分けして使用します。
この動画、途中から写したので、本当は手前には、空の糸駒をセットして
後の糸を巻いていくのです。。。。

あっら~~~~!
ショック。。。。 で し た ~~;
説明が、伝わっていないと言うのが。。。。

ん?

小分けと言うのに、元の糸と巻き取り側の糸のスプールの大きさが同じくらいに見えますが。
もしスプールが同じサイズなら、小分けせずにそのまま使えば良いと思ってしまいます。

複数本のスプールを並べて使うミシンの場合に、元の糸だとスプール径が太過ぎて隣のスプールにぶつかってしまうのかな?

ところで、この糸の巻き方は何と言う巻き方になりますか?
クロスするような巻き方ですよね・・・

いろいろな知恵が使われていて、機械は面白いですね。
  ※コメントの編集用
  シークレットコメントにする (管理者のみ表示)

MENU anime_down3.gif

キーワードで記事を検索